千葉市稲毛区小仲台2-2-2 エヌズクアトロ3F 稲毛駅徒歩1分

医院案内

院長挨拶

はじめまして、この度縁あって千葉市稲毛区で開業させていただくことになりました、寺田和樹と申します。私は小学校から千葉市で過ごし、高校は稲毛区で過ごしました。ゆかりのある稲毛で開業することができたことをとても嬉しく思います。
私は高校生で病を患い、約1年間の入院生活を経験しました。当時の先生や関係者の方々のおかげで、いくつかの合併症を治療しながらも現在は健康に過ごすことができています。医師になってからは、小児科の中でも白血病などの小児がんを専門としてきました。自身の経験から、患者さんやご家族に寄り添った医療を第一に心がけ、治療方針に悩んだ際は常に患者さんのために最善を尽くよう取り組んできました。また、専門にとらわれず、食物負荷試験や舌下免疫療法をはじめとしたアレルギー診療、新生児科での勤務経験を踏まえた赤ちゃんの発達相談、不登校のお子さんへのカウンセリング、夜尿症や過敏性腸症候群の治療など幅広い疾患の治療に積極的に取り組んできました。

これまでの経験から、目の前の患者さんやご家族に寄り添った医療を提供し、患者さんが困った時に、気軽に受診・相談することができるクリニックを作りたく、この度いなげ未来クリニックを開院しました。
当院では一般小児診療に加え、アレルギー疾患、乳幼児健診、発達相談、耳鼻科診療と幅広く対応いたします。また、治癒が見込まれる時代になった小児がんや若年がんに対しても、治療後に生じるさまざまな問題にサポートのできるクリニックを目指しております。
どんな些細なことでも丁寧な診察・相談を心がけ、1人1人の声に耳を傾けられるよう励んでいきたいと思います。
お気軽に受診ご相談ください。
どうぞよろしくお願いします。

院長

院長 寺田 和樹

資格

  • ・医学博士
  • ・日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医
  • ・日本血液学会認定 血液専門医・指導医
  • ・小児慢性特定疾病指定医
  • ・新生児蘇生法プロバイダー
  • ・エピペン処方登録医師
  • ・舌下免疫療法処方登録医師

所属学会

  • ・日本小児科学会
  • ・日本小児アレルギー学会
  • ・日本アレルギー学会
  • ・日本血液学会
  • ・日本小児血液・がん学会
  • ・日本造血・免疫細胞療法学会
  • ・日本外来小児科学会
  • ・日本夜尿症学会
  • ・日本小児栄養消化器肝臓学会
  • ・AYAがんの医療と支援のあり方研究会
  • ・日本耳鼻咽喉科学会
  • ・千葉県耳鼻咽喉科地方部会

院長略歴

  • ・日本医科大学卒業
  • ・千葉大学医学部附属病院、君津中央病院、千葉市立海浜病院で小児科、耳鼻科の研修を経て成田赤十字病院小児科勤務
  • ・日本医科大学大学院医学研究科 医学博士課程修了
  • ・成田赤十字病院小児科 副部長
  • ・2023年1月よりいなげ未来クリニック院長

院内写真

エントランス

ビルの3階、うさぎとクマが目印です。
エレベータを降りて右側に受付があります。小児科、耳鼻科、いずれの場合もまずは受付にお越しください。

受付

窓から電車がよく見える、明るい雰囲気の受付です。
隔離スペースもありますので感染が気になるお子様も気兼ねなくご来院頂けます。

キッズスペース

・お子さんが退屈せずにいられるキッズスペースを用意しております。
・お子さま向けのコンテンツをご覧いただけます。
・隣に授乳室を設備しており待ち時間中の授乳も可能です。

小児科

明るさと清潔さを重視し、安心して受診が可能です。

耳鼻咽喉科

陽の光が差し込むあたたかな待合室です。
聴力検査、内視鏡検査、めまいの検査などが可能です。


施設基準及び診療報酬に係る院内掲示について

〇小児科外来診療料
〇小児かかりつけ診療料1
〇小児抗菌使用支援加算
〇一般名処方加算
〇夜間・早朝加算
〇時間外対応体制加算3
〇外来感染対策向上加算・発熱外来等加算
〇機能強化加算
〇外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
〇電子的診療情報連携体制整備加算
〇情報通信機器を用いた診療に係る基準
〇小児食物アレルギー負荷試験
〇短期滞在手術基本料1
〇生活管理指導料


書面掲示事項について

①小児外来診療料
当院では「小児外来診療料」の算定を行っており、次の体制を有しています。 小児科の常勤医師が配置されています
小児患者の診療に関する専門的な知識と経験を有する看護師が配置されています

長期処方、リフィル処方箋について
患者さんの状態に応じ、「28日以上の長期処方を行うこと」「リフィル処方せんを発行すること」のいずれの体制も有しています。
ただし、小児科ではお子さんの成長や急な体調変化に細やかに対応するため、こまめな診察による経過観察が重要であると考えております。
そのため、患者さんの安全を第一に考え、上記の対応は「症状が極めて安定しており、医師が医学的に長期間の処方に問題ないと慎重に判断した場合」に限らせていただきます。


②一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および安定供給に向けた取り組みとして、医薬品の一般名(有効成分名)による処方を行う場合があります。
一般名処方を行うことで、医薬品の供給不足が生じた場合でも、同一成分の医薬品を選択しやすくなり、必要な薬剤を継続して受け取ることができます。
ご不明な点がございましたら、医師または薬剤師にご相談ください。


③長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある医薬品について、患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合は、選定療養費として追加の自己負担が発生することがあります。
この場合、先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部を患者様にご負担いただきます。
なお、医師が医療上必要と判断した場合などは対象外となります。


④外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しております。
本評価料は、医療従事者の賃金改善を図り、質の高い医療提供体制を維持・向上させることを目的としております。
ご理解とご協力をお願いいたします。


⑤機能強化加算について
当院は、地域における「かかりつけ医」として、次のような取り組みを行っています。
 ■健康診断結果等の健康管理に関する相談への対応
 ■必要に応じた専門医療機関への紹介
 ■保健・福祉サービスに関する相談への対応
 ■服薬状況を踏まえた管理および指導
 ■夜間・休日等の緊急時における対応方法の案内
患者様の健康を総合的・継続的に支援いたします。


⑥電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準を満たし、当該加算を算定しております。
当院では、
 ■オンライン資格確認を行う体制を有しています
 ■受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています
 ■電子的な診療情報の共有・連携を活用できる体制を整備しています
 ■マイナ保険証の利用を推進しています
これらの体制を通じて、より安全で質の高い医療の提供に努めております。


⑦外来感染対策向上加算について
当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っております。
 ■院内感染管理者の配置
 ■標準予防策の徹底
 ■発熱その他感染症が疑われる患者様への適切な対応
 ■感染症患者様と一般患者様との動線分離等の感染防止対策
 ■地域の医療機関および行政機関との連携
患者様が安心して受診できる環境整備に努めております。


⑧時間外対応体制加算について
当院では、継続的に受診されている患者様に対し、診療時間外においても緊急時の相談に対応できる体制を整えております。
症状の急変など緊急の場合には、当院がご案内する方法によりご相談ください。
詳細は受付までお問い合わせください。


⑨生活習慣病管理料について
当院では、高血圧症、糖尿病、脂質異常症を主病とする患者様に対して、生活習慣病管理料を算定しております。
対象となる患者様には、療養計画書を作成し、患者様の状態に応じた継続的な医学管理を行っております。
主な内容は以下のとおりです。
 ■血圧、血糖値、脂質値等の管理
 ■食事療法および運動療法に関する指導
 ■服薬管理
 ■生活習慣改善に関する助言
 ■定期的な評価と療養計画の見直し
生活習慣病の重症化予防と健康維持に努めてまいります。