千葉市稲毛区小仲台2-2-2 エヌズクアトロ3F 稲毛駅徒歩1分

はじめての健診・予防接種

はじめての健診・予防接種は安心できる場所で

赤ちゃんにとって、はじめての健診(1か月健診)、そしてはじめての予防接種は、これからの成長と健康を守る大切なスタートです。

はじめての育児の中で、
「これで合っているのかな」「こんなことで相談していいのかな」と、
不安や心配をたくさん抱えていらっしゃるお母さんも少なくありません。

当院では小児科専門医が、そうしたお気持ちにも寄り添いながら、
赤ちゃん一人ひとりの月齢・体調・ご家庭の状況をふまえ、
健診から予防接種、その後の成長までをやさしく丁寧に見守っています。

Q. 小児科専門医とは?

小児科専門医とは、子どもの診療について一定の研修・経験を積み、試験を経て認定された医師のことです。

赤ちゃんから思春期まで、成長や発達の過程をふまえた診療ができるよう、乳児健診や予防接種、発育・発達の評価、乳児期に多い病気やトラブルについて専門的な研修を受けています。

特に赤ちゃんは、症状がわかりにくく月齢ごとの注意点も多いため、赤ちゃんの診療に慣れていることが大切です。

小児科専門医

はじめての健診(1か月健診)について

生後1か月前後は、赤ちゃんの体や発達を確認する大切な時期です。
千葉市では、生後27日〜41日以内の赤ちゃんを対象に、1か月児健康診査の助成制度があります。

当院の1か月健診では、

  • 身長・体重・発育の確認
  • 先天的な異常や病気がないかのチェック
  • 授乳や体重増加の相談
  • 育児に関する不安やご質問への対応

などを、小児科専門医が丁寧に行います。

また、口頭での説明だけでなく、わかりやすい説明資料をお渡ししています。
乳児健診の際には、予防接種の流れや、乳児湿疹・スキンケアに関する資料などをお配りし、 ご自宅に帰ってからも確認できるようにしています。

はじめての予防接種について

予防接種は、生後2か月から始まり、赤ちゃんを重い感染症から守るために欠かせない医療です。

当院では、

  • それぞれのワクチンが防ぐ病気
  • 接種する時期や回数の意味
  • 接種後の過ごし方や注意点

について、専門用語をできるだけ使わず、やさしくご説明しています。

予防接種だけでなく、赤ちゃんのことなら何でも
予防接種の時期には、赤ちゃんの成長や体のことで気になることも増えてきます。

当院では、

  • 頭の形(向き癖・斜頭)
  • 乳児湿疹やスキンケア
  • 食物アレルギー・アトピー性皮膚炎
  • ぜんそく・アレルギー性鼻炎

など、赤ちゃん全般のお悩みにやさしく対応しています。

健診や予防接種の際にも、気になることがあればお声がけください。
なお、診察や詳しい検査が必要な場合は、別途診察のご予約をご案内することがあります。

はじめての予防接種について
赤ちゃんの成長を見守る小児科として

赤ちゃんは、症状や不調を言葉で伝えることができません。
だからこそ、成長の過程を継続して見ていくことが大切だと考えています。

こうした継続的な健診や予防接種を通して、 当院を赤ちゃんのかかりつけ医としてご利用いただくことも可能です。

かかりつけ医として登録していただくことで、
これまでの健診・予防接種の経過や体質をふまえた診療がしやすくなり、 必要なタイミングでの受診やご相談につなげやすくなります。

詳しくは小児かかりつけ医制度をご覧ください。

赤ちゃんの成長を見守る小児科
はじめての予防接種は記念にチェキ撮影

はじめての予防接種は、ご家族にとっても特別な一日です。
当院では、初回の予防接種時に記念撮影(チェキ)をプレゼントしています。

チェキ撮影はご希望の方のみ行っており、予防接種専門枠での受診時のみ実施しています。

<予防接種専門枠>

  • 月・火・水・金 : 14:30〜15:30
  • 木 : 11:30〜12:30
  • ※ 土曜日は混雑するため、チェキ撮影は実施しておりません。
  • ※ 混雑時はお待ちいただく場合があります。
  • ※ カメラやスタッフの状況により、撮影を実施できない場合があります。

安心してご来院ください

はじめての健診、はじめての予防接種は、不安があって当然です。

当院では、赤ちゃんとご家族の気持ちに寄り添い、安心して通っていただける診療を心がけています。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。