
赤ちゃんにとって、はじめての健診(1か月健診)、そしてはじめての予防接種は、これからの成長と健康を守る大切なスタートです。
はじめての育児の中で、
「これで合っているのかな」「こんなことで相談していいのかな」と、
不安や心配をたくさん抱えていらっしゃるお母さんも少なくありません。
当院では小児科専門医が、そうしたお気持ちにも寄り添いながら、
赤ちゃん一人ひとりの月齢・体調・ご家庭の状況をふまえ、
健診から予防接種、その後の成長までをやさしく丁寧に見守っています。
小児科専門医とは、子どもの診療について一定の研修・経験を積み、試験を経て認定された医師のことです。
赤ちゃんから思春期まで、成長や発達の過程をふまえた診療ができるよう、乳児健診や予防接種、発育・発達の評価、乳児期に多い病気やトラブルについて専門的な研修を受けています。
特に赤ちゃんは、症状がわかりにくく月齢ごとの注意点も多いため、赤ちゃんの診療に慣れていることが大切です。
生後1か月前後は、赤ちゃんの体や発達を確認する大切な時期です。
千葉市では、生後27日〜41日以内の赤ちゃんを対象に、1か月児健康診査の助成制度があります。
などを、小児科専門医が丁寧に行います。
また、口頭での説明だけでなく、わかりやすい説明資料をお渡ししています。
乳児健診の際には、予防接種の流れや、乳児湿疹・スキンケアに関する資料などをお配りし、
ご自宅に帰ってからも確認できるようにしています。
予防接種は、生後2か月から始まり、赤ちゃんを重い感染症から守るために欠かせない医療です。
当院では、
について、専門用語をできるだけ使わず、やさしくご説明しています。
当院では、
など、赤ちゃん全般のお悩みにやさしく対応しています。
健診や予防接種の際にも、気になることがあればお声がけください。
なお、診察や詳しい検査が必要な場合は、別途診察のご予約をご案内することがあります。
赤ちゃんは、症状や不調を言葉で伝えることができません。
だからこそ、成長の過程を継続して見ていくことが大切だと考えています。
こうした継続的な健診や予防接種を通して、 当院を赤ちゃんのかかりつけ医としてご利用いただくことも可能です。
かかりつけ医として登録していただくことで、詳しくは小児かかりつけ医制度をご覧ください。
はじめての予防接種は、ご家族にとっても特別な一日です。
当院では、初回の予防接種時に記念撮影(チェキ)をプレゼントしています。
チェキ撮影はご希望の方のみ行っており、予防接種専門枠での受診時のみ実施しています。
はじめての健診、はじめての予防接種は、不安があって当然です。
当院では、赤ちゃんとご家族の気持ちに寄り添い、安心して通っていただける診療を心がけています。
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。